住協

地元密着で、
40年以上営業を続けているという、
ベンチャーにはない安心感

INTERVIEW

INTERVIEW先輩インタビュー

住宅販売営業職
株式会社住協 東久留米支店 
K・F 4年目

※所属は撮影当時のものです
※撮影中のみ一時的にマスクを外しております

住協を選んだ理由は?

しっかりと地に足がついている、安心感

大学4年生の頃は特にやりたいと思うこともなく、親からは小さい頃から「消防士にでもなれば」なんて言われていたので、公務員にでもなれればなんて漠然と考えていました。そんな中、周囲の友人や知人が皆しっかりと就職活動をしていたので焦りを感じ、とりあえず「合同説明会」というものに参加してみました。相変わらずやりたい事が明確に定まっていなかったので、せっかく仕事をするなら、頑張った分だけしっかりと対価を得られるような業種を選びたいと思い、不動産や事務機器販売などインセンティブな営業職で探し始めました。

会社も社員も若いベンチャー企業、いわゆるイケイケな雰囲気で、勢いを感じる企業もたくさん応募しましたが、創業間もない企業が多く、正直将来性に不安を感じていました。そんな中、たまたま合同説明会で説明を受けた住協は、採用担当者も落ち着いた雰囲気で、他と比較すると、いい意味で「普通さ」のような、しっかりと地に足のついた企業であることを感じ取ったのが志望したきっかけです。

実際入社してみて、どんな会社だった?

無理なく自然と向上心を培われる、組織としての土台

実際に入社してみると、説明会で感じ取った通り、地元密着で40年以上営業を続けていることや、自社物件が豊富なことなど、ベンチャー企業にはない安心感がありました。とはいえ、お客様にとって一生に一度の買い物である大切な住まいを選び、購入していただくということは、就活時に考えていたような生半可な取り組み方が通用する世界ではありません。より難しいこと、新しいことに挑戦していく切れ目のない意欲と、根気が必要です。それさえ備わっていれば、住協には豊富な自社物件だけでなく、出会いのきっかけとなるお客様からの反響、設計から施工までグループ体制での一貫したサポートと、営業活動を支えてくれる土台がしっかりしています。それに、頑張れば頑張るほど、その労力に見合った報償をいただけるので、さらなる向上心も自然と培われます。

現在の仕事内容は?

チームの対応力向上を目指して日々サポート

研修を終えて営業職についた当初は、とにかく「同期の中で一番になりたい」という競争心が芽生え始めていたので、様々なアプローチをしていましたが、基本的には、電話や自社ホームページ、不動産物件情報サイトなどからの反響を頂いてからが私たち営業スタッフの仕事になります。住協にはより多くのお客様に良い物件情報を届けるべく、広告活動を専門とするチームもあるので、営業スタッフが物件写真の撮影や情報の入力に時間を割くことがないというのは特徴ですね。何から何まで営業担当がこなしている他社と違って、お客様とのやり取りに集中できるのです。

また当社には、先輩が後輩をマンツーマンで育成する「バディ制度」というものがあり、社会人としての立ち振る舞いや、必要な知識、マナーを教えてくれます。だからこそ自然に成長することができたのだと思います。今は私がバディを組んだ後輩に継承し、一緒に成長していければと思います。

仕事の魅力

頑張れば、会社は応えてくれる

先ほども少し述べましたが、住協の自社物件には、自社の分譲地とグループの住協建設での家の設計・施工がセットになった「条件付売地」という種別が多いので、ご契約以降に建物の設計打ち合わせをお客様と重ねることも多いです。これも、よりお客様の希望に沿った注文住宅を建てる為には重要なフェーズです。そのため、ご契約いただいた後も、建物完成からお引越しのご挨拶まで、お客様とは長いお付き合いをしていくことになります。そういった相互関係を経て信頼をいただき、時には感謝まで頂くこともあるので当然やりがいはありますし、会社は会社で、その頑張りをしっかりと見て評価してくれるので、先輩や上司にもたくさん褒めてもらい、かつ報償まで頂けるるという現実的な達成感まであります。

学生へのメッセージ

余裕のある今だからこそ、勉強を

住協に新卒入社後は、必ず宅建士の取得を目指すことになります。自分もそうでしたが、大半の人は一からの勉強になるので、10月の試験に向けて猛勉強が必要になります。宅建士の資格は、不動産の営業はもちろん、色々な仕事で重宝される資格なので、余裕のある学生のうちから少しずつでも勉強をしておくのがおすすめです!

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